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■ アルバイト

「留学」の在留資格では、在日中は留学生としての勉学や研究に関連した活動しかできません。 そのため、やむを得ずアルバイトをする場合は、事前に入国管理局より資格外活動の許可を得る必要があります。 許可を得ずアルバイト等をした場合は、処罰の対象になりますので十分に注意してください。

(留学生が資格外活動の許可を受けずにアルバイトをした場合:罰金200万円)
(資格外活動許可を受けていない留学生を就労させた場合:罰金300万円)


なお、留学生が一週間に働くことのできる時間数は以下の様に制限されています。

一週間あたり28時間(夏季、冬期、春期休業期間中は1日8時間以内


アルバイトを始める一週間前までに以下の書類を国際課に提出してください。書類1、2は国際課にあります。

  • 資格外活動許可申請書
  • 申請取次・資格外活動調査票
  • 在留カード

上記3点とその他必要な書類(国際課でお知らせします)を持参の上、入国管理局に許可を申請します。なお、資格外活動の許可がおりた場合は、国際課に「在留カード」を持って報告に来てください。


■ 国費留学生の資格外活動許可申請について

国費留学生が謝金を伴う業務を行うことは基本的には推奨されていませんが、下記ガイドラインにより認められる場合があります。

ガイドラインを確認し、公的な団体等から依頼があった場合は、業務開始日までに、入国管理局で資格外活動許可を得る必要がありますので、早目に国際課で手続きの確認を行ってください。


「国費外国人留学生の資格外活動許可申請についてのガイドライン」

 

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