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■ 工学研究科国際共学ネットワーク特別コース

工学研究科国際共学ネットワーク特別コース
Global Network Engineering Program for International Studies (GNEPIS)


外国人留学生を主な対象として英語で授業や研究指導を行う、3年間の博士後期課程です。入学時期は10月です。


【1.プログラムの概略】


@プログラムの名称

工学研究科国際共学ネットワーク特別コース

Aプログラムの形態

工学研究科博士後期課程(3年間)

B実施研究科・専攻

工学研究科 物質工学専攻

(所在地)福井市文京3丁目9番1号

C連携大学・研究科・専攻名

システム設計工学専攻

ファイバーアメニティ工学専攻

原子力・エネルギー安全工学専攻

D受入れ学生数

9人(うち研究留学生優先配置人数:4人)

(うち日本人学生数:2人)



【2.プログラムの内容】


 内容及び特色 

大学院工学研究科国際共学ネットワーク特別コースの学生は,「物質工学」,「システム設計工学」,「ファイバーアメニティ-工学」,「原子力・エネルギー安全工学」のサブコースに属する。学生は,その関心に応じてサブコースを選択するが,一方では,各サブコースは密接な関係のもとに運営されているので学生はその関心に応じて他のサブコースの科目も選択し,自らの履修体系を自由に構築することができる。


物質工学専攻
 物理工学
 分子工学
 生物応用化学
 物質加工学

システム設計工学専攻
 知識情報システム
 電子システム
 エネルギーシステム
 建築都市システム

ファイバーアメニティ工学専攻
 インテリジェントファイバー工学
 光情報工学
 アメニティ工学
 フロンティアファイバー工学

原子力・エネルギー安全工学専攻
 原子力安全工学
 地域共生工学
 原子力発電安全工学
 プラントシステム安全工学

図 1 本プログラムのサブコース


 教育・指導体制 

(1)使用言語

演習・研究会・学位論文作成等全課程を通して英語のみを媒介語とする。

(2)指導教員

主指導教員,副指導教員からなる複数教員による指導を行う。

(3)国際的な研究活動

国際シンポジウム及び国際会議等で発表する機会を設ける。

(4)進路

学術交流協定校の若手教員を受入れて、中核教員として復職してもらう形態が主たる進路 目標である。また、国際戦略を展開する国内及び県内企業への就職も推進する。

(5)その他

留学生が日常生活を送る上で困らないように、又、日本での就職を可能にするために日本 語の科目も提供する。


図 2 本コースの特色と成果および波及効果



 

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