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■ 協定校からの交換留学生に対するプログラム

−福井大学留学生交流支援制度(短期受入れ)とは...−


福井大学には世界各国に60校を超える学術交流協定校があります。学術交流協定校一覧

福井大学留学生交流支援制度(短期受入れ)はこれらの協定校の学生が半年もしくは一年間福井大学に在籍し、日本語や日本事情、さらに専門分野の教育を受けるプログラムです。福井大学短期留学支援制度で受け入れる学生は、通称「短期留学生」と呼びます。

短期留学生には以下の2つのプログラムがあります。


A.福井大学短期留学プログラム(通称「短プロ(UFSEP)」)

このプログラムは、協定校からの留学生向けに特別に開設された、英語で行われる1年間(10月〜翌年9月)のプログラムで、学部生向けには日本語・日本事情に関する科目提供と、英語による専門教育を、また大学院生には英語による研究指導を行っています。日本語能力を必要としないため、これまで日本語を習ったことのない学生でも参加可能です。学部生向けの専門教育では4分野(文化・社会系、機械・建築系、電子・情報・知能系、物理・化学系)計60以上の科目を提供しています。また、卒業研究指導を必要とする学部学生には、卒業論文に相当する科目として「課題研究(Special Research:8単位)」を受講することもできます。

詳しくはこちらをごらんください。


UFSEP学生募集要項

短期留学プログラムの日本語プログラムへ



B.福井大学交換留学生プログラム(通称:「交換留学生(UFESP)」)

このプログラムは、既に高い日本語能力を持っている留学生に対するプログラムで、このプログラムの参加者は、福井大学の学生と共に、福井大学の通常科目を履修します。4月もしくは10月からの半年(1学期)または1年(2学期)の間、福井大学に在籍します。学部生は共通教育及び教育地域科学部・工学部の専門科目から、大学院生は教育学研究科・工学研究科の科目から履修することができます(「留学」の在留資格を維持するため、入管法上7科目以上履修が必要)。また大学院生については、授業を受講せず、研究を主に行う特別研究学生としての入学も可能です。

なお、このプログラムに参加するには、原則、日本語能力試験N2以上が必要です。

−応募方法−

福井大学留学生交流支援制度(短期受入れ)への応募期間は、4月入学は前年10〜11月、10月入学は3〜4月です(いずれも若干前後する可能性あり)。応募は全て所属大学の学生交流担当者を通して行われます。(個人で直接福井大学に応募することはできませんのでご注意下さい。)応募を希望する人は、各大学の学生交流担当部署にお問い合わせください。


 募集案内等はこちら

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